実は、借金だらけの叔父が、過払の返還というのを受け、借金がなくなりました・・・などというと、嘘だろう?そんなおいしい話があるもんかと、みなさん信じてくれません。
でも、これ、決しておいしい話ではないのです。
叔父は、サラ金に法的な尺度で精算すると、払わせられ過ぎていたのですから。
叔父は、商売を営んでおりました。
安定性のない商売にお堅い銀行でお金を借りるのは、至難の業であると考えた叔父は、消費者金融で何百万円かを借りました。
ところが、高利な消費者金融で、大きな金額を借金すると、支払いが遅れたり、滞るたびに大きく借金は、ふくらんでいき、支払っても利子分の一部にしかならず、よく言う借金地獄になってしまったのです。
ここで叔父が偉かったのは、インターネットで、借金地獄の脱出法がないか、ダメ元で検索したことでした。
債務整理に特化している司法書士事務所が見つかり、そのサイトで「過払の返還」を知ったのです。
一般にサラ金業者は、合法的な利率ではない場合が多いため、最初から全てを法に則って、計算し直させ、払いすぎを返還させるというものです。
これにより、叔父は、借金の清算どころか、お金が戻ってきたので、地獄からすくい上げられました。
借入金で苦しんでいる人は、手遅れにならないうちに癪入金処理に実績のある法律家に相談することが、お薦めです。
どの法律家でも良いのではありません。
きちんとサラ金業者に向かい合い、交渉ができる優れた法律家でなければなりません。
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